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キュウリ(接ぎ木苗)が32日で初収穫 [水耕栽培]

普通苗(さつきみどり)75円と接ぎ木苗(夏すずみ)246円の違い


4/12に両方の苗を2本ずつ購入し、水耕機2台に分けて定植しました。

下が普通苗のさつきみどりです。1台に2本入れています。

キュウリ(さつきみどり)_20170423_26s.jpg

下が接ぎ木苗の夏すずみです。同様に2本です。

石の蓋の部分はコンパニオンプランツの「小ネギ」を入れる予定です。

小ネギの根がキュウリを邪魔しないように、防根シートの袋に入れます。

キュウリ(夏すずみ・接ぎ木)_20170423_24s.jpg

朝の9時過ぎの写真で右側が東のためイチゴの陰がありますが、

両方ともほぼ同一の日当たり条件です。

使用ポンプも液肥のEC値も同じです。


5/16日の朝の状態です。

キュウリ(さつきみどり)_20170516_02s.jpg

どちらも背丈は同じように伸びています。

キュウリ(夏すずみ・接ぎ木)_20170516_03s.jpg

しかしながら、キュウリの生長は格段に違います。指先のようです。

キュウリ(さつきみどり)_20170516_04s.jpg

接ぎ木苗は5/14朝(32日目)には1本味噌キュウリで食べました。

収穫写真を忘れましたが、これが5/15夕方の次に採る予定です。

キュウリ(夏すずみ・接ぎ木)_20170515_44s.jpg

スタートダッシュでは少し差があるようです。

最終的な収穫数でも明らかな差が出るとは思いませんが、接ぎ木苗の効果が少しあるように感じます。

家庭菜園では毎年接ぎ木苗ですが、水耕に使って面白い結果が出たと感じています。

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