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アスパラとスナップエンドウ初収穫 [家庭菜園]

アスパラとスナップエンドウ初収穫

収穫_アスパラ(初)_20160330_01.jpg 

 スナップエンドウ6個と顔を出してから10日もたって収穫したアスパラです。
すぐに茹でて美味でした。アスパラは時間がたちすぎたので堅くてだめかと思いましたが、下5cmは捨てましたが上は美味でした。次のアスパラが3本1cm程顔を出していました。

のらぼうの蕾みを菜の花と同じ茹で方で

収穫_のらぼう_20160330_01.jpg 

 今日も沢山ののらぼうを収穫しましたので、先端のつぼみだけを75℃のお湯に2分浸ける方法で春の香りを食しました。採れたては絶品です。茎と葉は通常の方法で茹でました。
 クックパッドではありませんが、75℃のお湯にひとつまみの「砂糖」を入れると、わさびの花のようなさわやかな香りが立ちます。

 


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温室の片付け [温室]

温室の側板を外しました。

 昨日温室の最終収穫したので、予定通り本日温室をバラシました。
南側から見た外す前です。

設備_温室_20160329_07.jpg 

 11時頃から初めて、4時頃には温室内の鉢植えの整理まで終わりました。
昼食後は暖かくTシャツ1枚で作業できました。

設備_温室_20160329_11.jpg 

 「温室」での遊びを探していたところ、水耕栽培に出会い始めました。
帰宅後に暖かい温室でビール片手に播種や、自作水耕器を考える1時間ほどが毎日楽しく、冬場の帰宅後は「夜」なので、LED照明なども充実していますが、定年後は昼間の作業ですから、照明を付けることはありません。

 床は、「まさ王」(商品名)で水が浸透する「固まる土」です。
鉢植えにたっぷり水を与えても床がビショビショにならないです。 

 また今年も11月初旬に最低気温が10℃以下になりそうになったら組み立てます。

本日のおまけはまもなく開花の花カイドウです。

花カイドウ_20160328_02.jpg 

 鉢植えです

 


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梅が実を付けました [家庭菜園]

梅の花の後に小さな実が付きました

庭_梅_20160328_02.jpg 

 6月初旬にはこのうちいくつ収穫できるか楽しみです。

 一番おいしい食べ方は「青梅の甘露煮」と思います。毎年作ります。
もし、沢山採れればもちろん梅酒にします。

庭_梅(鉢)_20160328_03.jpg 

 こちらは鉢植えの梅ですが、同じように実を付けています。

収穫_玉葱_20160328_01.jpg 

 畑の葉玉葱も順調に育って、おいしく食べています。

 


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温室の収穫終了 [温室]

温室での収穫は本日で終了 

 収穫_セリ・ミツバ・小ネギ_20160328_01.jpg

 セリ・三つ葉・を約一月ぶりに収穫、小ネギは1週間。温室内は風通しが良くないので2週間毎には収穫すべきと思っていますが、なかなか食べきれないのでつい遅れてしまいます。

 明日か明後日には温室の壁面の波板を外す予定ですので、温室内での収穫はおしまいです。

設備_温室温度計_01.jpg 

 温室内の温度計も最低温度が9.1℃を表示し、天気予報も最低気温が明日以降9~10℃なので外す時期になりました。太陽が出ると入り口扉を開けても35℃以上になり、換気扇が動作を始めます。(35℃設定)。外すのが遅れるのも良くないので明日は大工(だい九と読むと私はだい六以下の腕)です。

今日のおまけは温室で昨年から咲き続けたブーゲンビリアです。

ブーゲンビリア(温室)_20160328_02.jpg 

 床を掃除してから撮るべきでした。

 


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トマト定植場所の準備 [水耕栽培]

苗の発売が待ち遠しい

 まもなく温室の側板撤去です。毎年3月末から4月上旬に実施していますが、今年は3月29日が最適のようです。早すぎても可哀想ですが、遅いと昼間の温度が40℃を超えてしまいます。
 温室バラシが終わればすぐに夏野菜の準備です。毎週のようにホームセンターに通わないといい苗が買えません。小生が言える立場ではありませんが、土日でなくても家庭菜園ファンがたくさん来ています。

 昨日(金)は、花壇の手直し用の材料を買いに行き、ついでにプランターでジャガイモと思ったのですが売り切れでした。特殊な種類で高額なものだけ残っていました。結局今年は諦めます。

設備_水耕器_20160326_01.jpg 

今日はカーポート下にトマト用に6台分の水耕器を準備しました。

 冬場は奥の棚に重ねて置き、手前のメッシュ棚は分解して保管します。

 昨年はこのトマト棚下は4台(大1,中1,ミニ2)でしたが今年は欲張って6台です。
大玉トマトが毎年満足出来ないので今年は2本ずつの予定です。

設備_水耕器_20160326_02.jpg 

コンセントも6台用にしました。

 クーラー用の排水パイプで電線をカバーしています。収穫、脇芽や葉の整理時に間違ってコードを傷つけないための用心です。固定は水を入れ水平を出して安定してから行います。蓋はゴミよけです。

カーポート天井下までカバーしています。

設備_水耕器_20160326_03.jpg 

 天井下には水平棚があります。電線養生は天井下までです。この水平棚から天井までの間が電線の危険領域と考えています。トマトが絡み間違ってハサミで切断⇒感電なんて!!。

 天井はスモークアクリルから透明の波板ポリカに交換してあります。

 


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ミニトマトが実りました [水耕栽培]

昨年秋に整理したミニトマトの脇芽から実りました

水耕(温室)_ミニトマト_20160325_01.jpg 

 昨年の秋に整理した際、あまりにも元気な脇芽があったのでかわいそうなので温室内の水耕三つ葉に同居させて挿し芽をしておいたら花が咲き、実も付きました。もしこの苗が売っていたらヒョロヒョロで絶対に買わないと思いますが、今年はこの苗に市民権を与えて育ててみようと思います。

水耕(温室)_ミニトマト_20160325_02.jpg 

 上の段にも同じかそれ以上大きな実が付いています。

 天気予報では来週から最低気温が5℃を下回らないようなので、温室の囲いを外しながらこの苗もトマト用の棚下(カーポート下)の定位置に移動します。サラリーマンと同じ4月の定期異動です。

おまけは花ももとモッコウバラです。

気象庁の開花宣言のような咲き始めました報告です。

花もも_20160325_01.jpg 

モッコウバラ_20160325_01.jpg 

 


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手抜き栽培の「フキ」を初収穫しました。 [家庭菜園]

庭のフキ(野ブキ・山ブキ)を初収穫しました。

 庭_ふき_20160325_03.jpg

 柿の木の下のフキです。今年は「フキノトウ」の収穫時期に風邪ぎみで、配るのが面倒なため少ししか収穫しなかったため、フキノトウが花を咲かせてしまいました。(赤丸の中)。毎年は取り忘れの数個だけですが!!

 このフキは50年以上前から毎年勝手に出てきます。究極の手抜き栽培、放任栽培です。
秋の水耕栽培を整理する時に、使用済みの液肥を庭全体に蒔くようにしたので最近は特に元気なのかもしれません。

収穫_ふき_20160325_05.jpg 

 6束(握り)収穫し、葉と分けてておきます。葉もこの時期は若くて柔らかくアクもなく、ちょっと苦みが加わるので一緒に煮ます。

ふきの煮物_20160325_19s.jpg 

 出来上がりです。春の香りで大変おいしく鍋いっぱい出来ました。
もう少し太くなると、筋を剥く手間がかかるのでこの時期が簡単でおいしいです。 

 


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水耕器10台目稼働 [水耕栽培]

チマサンチュとリーフレタス定植10
水耕_チマサンチュ_20160322_01.jpg 
 本日(2016/3/22)今年度の水耕栽培10台目が始動しました。左がチマサンチュ3本、右がリーフレタスです。
暇と時間があり、購入済みの種も沢山あるのですが「苗」を購入しました。種で沢山苗を作るともったいない、かわいそうで捨てられずに、次々に水耕器を作り続けたためこれ以上増やさない(場所的に増やせない)為に、必要数の苗購入にしました。
 4月になれば夏野菜の苗が出てくるので、少しずつ設置場所の整理も始めたところです。
 ノラボウの収穫 
収穫_のらぼう_20160322_01.jpg 
 初採りの写真を撮り忘れたので、本日の収穫分です。
 アスパラ成長せず
畑_アスパラ_20160322_01.jpg 
 3/20に撮影したのとほとんど変化なし。3/21に東京の桜の開花宣言があったが、今朝もすごく寒かったのでアスパラも顔を出して後悔している様子。
 スナップエンドウの実がなりました
水耕_スナップエンドウ_20160322_01.jpg 
 まだ小さくて収穫とはいきませんが、同じくらいのが数個ありました。 
 

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エクセルで去年の播種日など参照しながら収穫管理 [家庭菜園]

エクセルの簡単な関数を使って管理しています

 エクセルの四則計算にちょっと関数を足して、去年の播種日、初収穫日、播種(定植)から何日で収穫、最終日、収穫数を今年のデータに参照表示させています。使用する関数はVLOOKUPとSUMIFと日付関数程度です。日々の入力作業は、収穫個数(束数)と、播種や定植時はその日付入力だけです。
 小生は菜園(庭のミニ畑+水耕栽培)の経費(種・苗・肥料等)と自作水耕器の部品代など含めて、年間や庭菜園開始当初からの収支管理も同時に行っています。以前にも書きましたが懲りすぎて赤字です。
 下の表は通常は非表示の行と列を全て表示した状態です。2015~19の5年分です。2010~14は同じファイル内の別シートです。 

excel_01.jpg 

 単純に右側の日付の下に収穫数を入力すると、自分で決めた単価×収穫数の合計-種(苗)代が計算されます。日付の上にはその日の合計金額が計算されます。(sumと四則計算のみです)

excel_02.jpg 

 上表の赤丸の中VLOOKUP関数で昨年のデータを参照して表示しています。
=VLOOKUP("アスパラ15",収穫15!$B$7:$X$248,19,0)です。
昨年の個数は
=VLOOKUP("アスパラ15",収穫15!$B$7:$X$248,23,0)です。
 違うのは19と23ですが、これはB列のよみから19番目のT列の初収穫を参照する。23番目の昨年の収穫数を参照する。ここでは収穫15!はなくても問題ありませんが、5年前の別シート収穫10を参照する場合に必要です。例えば去年は植え付けなかったが3年前のデータを参照したい場合など。

 ※B列の「よみ」が重要です。1文字でも違うとエラーになります。セロリとセルリ等種の袋の印刷が違いますが自分流に統一が必要です。小生は統一した後に栽培年を付けています。

次は品種別収穫高管理です。 

 excel_03.jpg

 庭菜園開始の2010年からデータです。種(苗)代、収穫合計金額、収支、総収穫数、年度毎の収穫金額です。16年度のみ二分割で表示していますが、水耕と畑で分けています。

 種代のセルは、購入品リストの"種苗(イチゴ)"を年度関係なく全てのSUM(合計)です。苺にも多くの品種がありますが、コスト管理上は全てイチゴです。
=SUMIF(購入品!$C$4:$C$2220,"種苗(イチゴ)",購入品!$G$4:$G$2220) 

 総数のセルは、前述の表から毎年の個数をVLOOKUP関数で参照した合計です。
=VLOOKUP("イチゴ12",収穫10!$B$8:$X$250,23,0)+VLOOKUP("イチゴ13",収穫10!$B$8:$X$250,23,0)+VLOOKUP("イチゴ14",収穫10!$B$8:$X$250,23,0)+VLOOKUP("イチゴ15",収穫15!$B$8:$X$250,23,0) 

  畑(土のプランター含む)と水耕の両方で栽培した場合は、収穫量でざっくりと1/3と2/3等とします。
=VLOOKUP("オクラ15",収穫15!$B$8:$X$250,3,0)*VLOOKUP("オクラ15",収穫15!$B$8:$X$250,23,0)/4*3
オクラの場合、プランターが1/4、水耕が3/4にしました。

excel_04.jpg 

 耕耘機や農具、水耕器作りにかかった部品代などと、肥料代は別シート(上の表)で合計金額を出しています。
この表で使っているのは全てSUMIF関数です。
 以前にも書きましたが、水耕器の試作を繰り返したり、DIYの趣味の延長から温室作りやカーポート屋根の交換など、野菜の原価に組み入れるには?が多く、まだまだ当分は赤字のままでしょうが、こつこつ毎年作り続けていこうと思います。


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アスパラが顔を出しました [家庭菜園]

顔を出したアスパラ

 畑_アスパラ_20160320_02.jpg

 お彼岸のお中日3/20(日)夕方5時の写真です。
明日の朝には収穫できるでしょう。昨年の初採りは4/11でしたから20日も早く収穫できそうです。 

庭の花も一斉に咲き始めてます。 

雪柳_20160320_01.jpg 

鈴蘭水仙_20160320_01.jpg 


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