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キュウリを一等地に移動 [水耕栽培]

庭の花は家族の領域ですが、今年は水耕キュウリが占拠

 水耕_キュウリ_20160427_01.jpg

グリーンboxの水耕器2台はキュウリです。
ここは鉢植えの花用のメッシュ棚2台の常設場所です。(常時入れ替えます)
部屋からも、ウッドデッキからも花を楽しめます。

水耕_キュウリ_20160427_02.jpg 

鉢花の棚を少し移動して、今年はキュウリを育ててみます。
南側の環境の変化で日当たりが変わりましたが、夏場は一等地です。 
ウッドデッキはDIYで自作したものです。

水耕_キュウリ_20160427_03.jpg

4苗一緒に購入したのに手前1苗が成長していません。
後ろの苗には、小さなキュウリの先に雌花が付いていました。

この移動により、今年の水耕器の最大稼働台数は28台になりそうです。
水耕器を増やさない!!と思っていましたが、栽培したい品種が増えると・・・

趣味は魔物です。ゴルフもしかり、家庭菜園もしかりです。 

 


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水耕器23台目まで定植完了 [水耕栽培]

育苗用のあんどん外し

設備_水耕器_20160426_02.jpg 

トマト(大・中・小6本) のビニールあんどんを外し、育苗中の苗を定植しました。
右側のネット内はほぼ毎日収獲中のスナップエンドウです。

水耕_オクラ_20160425_01.jpg 

オクラを欲張って6本定植しましたが、状況を見て4本が最大かもしれません。

水耕_水ナス_20160425_02.jpg 

ナスはコンパニオンプランツ用のパセリ・イタリアンパセリと同植しました。

水耕_トマト(ミニ)_20160426_01.jpg 

ミニトマトは1段目に小さな実を付けていました。

水耕_挿し芽_20160426_01.jpg 

挿し芽の育苗です。(水耕器23台目の運転開始)
ミニは2本で十分食べきれませんが、大玉・中玉は挿し芽から苗を作ります。
脇芽欠きはこの時が最初です。
昨年もこの方式で収穫が終わったのらぼうの畑に定植しました。
ミニ畑のため同じ位置に連作となるので、今年はプランターで育てます。

 


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水耕キュウリ定植しました [水耕栽培]

キュウリ定植

 キュウリの苗4本購入し、水耕の育苗器(ビニールあんどん)内に入れておきましたが、大きくなったので予定位置に定植しました。 

水耕_キュウリ_20160422_03.jpg 

 育苗器の中で新しい綺麗な白い根が沢山出来てました。
ポット苗を洗ってかごに入れた時は、かごの真下に出した少し茶色い根です。
かごの脇から出ている白い根が新しいものです。

水耕_キュウリ_20160422_02.jpg 

 同じ水耕器でキュウリの足下で育てる「小ネギ」を防根浸水シートで作った袋に入れたところ、成長に全く影響していないようです。目的のキュウリの根と絡むことは完全に防止できそうです。

水耕_小ネギ_20160422_01.jpg 

 今年から水耕用の支柱を青色のダンポールにしたところ弾力性が有り、細いため栽培かご内の隙間から栽培槽の床まで挿せるので、緑色の支柱より固定が格段に楽になりました。また、すぐ上にはキュウリネットがあるので、強度的な問題もないと思います。

水耕_キュウリ_20160422_04.jpg 

後ろの畑の早生玉葱1畝は全部「葉玉葱」で完食です。 

おまけは、満開のモッコウバラとサツキです。

モッコウバラ_20160422_01.jpg 

 


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ウッドチップで綺麗に収穫 [家庭菜園]

フキとミョウガの放任畑にウッドチップ施工

庭_ミョウガタケ_20160415_01.jpg 

ミョウガタケが出ています。

庭_ミョウガタケ_20160415_02.jpg 

 フキの下にミョウガタケが沢山出ています。

 2010年、13年、今年と3年ごとウッドチップを蒔いています。
防草効果と泥はね防止で蕗の葉が綺麗なものが多く収穫できます。
最大の目的は、ミョウガの収穫用です。土がほとんど付かないので生で薬味にするのも気持ちいいです。

畑p_サンショ_20160414_01.jpg 

 これは山椒の苗ですが、プランターでは水分蒸発防止になります。

おまけは最初の使用目的の花壇です。

2010年、花壇用に購入したのが最初でした。

花壇_20160415_03.jpg 

ブロック手前は、これからまさ王(固まる土) で綺麗に仕上げます。

 


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防根透水シートで根の絡みをなくす実験 [水耕栽培]

根の絡みをなくしたい

 芹を整理した時の写真です。右側2本のように必ず隣と仲良くなっています。
同一水耕器で同時に定植して、同時に整理する場合は何も問題ありません。

水耕_セリ_20160409_05.jpg 

コンパニオンプランツの同植

 トマトとバジル、ナスとパセリ、キュウリとネギなどコンパニオンプランツを同じ水耕器に入れると、特にバジルは成長が早く、メインのトマトが可哀想ではないかと思ったり、途中で枯れたり虫が付いて同植をやめたい時、根が絡んでいて大変です。
 下の写真は2013年のトマトの下がバジルです。

水耕_トマト_20130909_09.jpg 

防根浸水シート(東洋紡)入手

  異種混合定植の実験で失敗した栽培かごの根を閉じ込めるため、防根浸水シート(幅1.25)を2m購入し、下の写真のような栽培かごが入る袋を作ってもらいました。

設備_防根浸水シート_20160412_04.jpg 

浸水シートの浸水力は?

 見た目はビニールや撥水加工の布のようですが、不織布と変わらないほど簡単にかご内に水が満たされます。 

設備_防根浸水シート_20160412_07.jpg 

アブラムシが付いたら流水で洗いたい

 私は決して無農薬派ではありませんが、直接生で食べる葉菜類にアブラムシが付くと収穫の気持ちが減退します。無農薬系のスプレーを使ってもべたつきなどが残ります。
 究極はかごごと水道の下で洗い流すがやってみたいので、コンパニオンプランツ用の小ネギとサニーレタスで実験します。

設備_防根浸水シート_20160412_10.jpg 

設備_防根浸水シート_20160412_11.jpg 

かごの蓋に袋の端を挟むだけですので、テープやホチキスなどは使っていません。 

数日観察したら残りの布全部を袋にしてもらう予定です。

 


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寒の戻りの緊急対応 [水耕栽培]

明日の朝は5℃の予報

 今日は一日晴れていましたが、北風が強く寒い一日でした。明日の朝は北風が強く5℃まで冷え込むらしいので、水耕で育苗中の苗を守るために、あんどんの高さを足しました。

水耕_育苗_20160411_01.jpg 

 一番手前の小ネギは夏野菜の定植位置の準備で待避したので育苗ではありません。
右奥のミニトマトの苗は枠を超えて花も付き始めています。

今日のおまけは花壇の改修です。

 花壇_修繕前_20160328_03.jpg
 
 木製の花壇枠が朽ちてきて、アリが沢山出てきたと花壇管理者からクレームが有り、安価なデザインブロックに交換しました。
 
花壇_20160411_01.jpg 
 
 キンギョソウを植え付け予定ですが、今日は寒いのでポットのまま置いて終了です。
 
 
 

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ミョウガタケの初収穫 [家庭菜園]

ミョウガタケが出てきました。

庭_ミョウガタケ_20160411_01.jpg 

庭のあちこちから沢山出てきました。

 庭にミニ畑を作る際、色々移動した植木の根にミョウガがくっついていたようで、日陰でもブロック塀の脇でもお構いなしに出てきます。

庭_ミョウガタケ_20160410_03.jpg 

ミョウガタケの初収穫です。

収穫_ミョウガタケ_20160411_01.jpg 

 5cm程顔を出したのが沢山ありましたが、10~20cm程でてっぺんから葉が出てくる前までのものが美味しくいただけます。普通のミョウガは6月末から10月半ばまで収穫できますが、このミョウガタケは俗に言う「生産者しか味わえない味」で、これから5月中旬の少しの間だけ楽しめます。
 数年前までは「食べられる」とは知りませんでしたが、社内の同僚に聞きそれ以来毎年楽しみです。香りはミョウガそのもので、外皮一枚剥くと「芽生姜の酢漬けのはじかみ」と同じような感じで、ビールに合います。細かく刻んでおかかを混ぜてご飯と、納豆に混ぜるなどが我が家の定番です。

 


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のらぼうの花 [家庭菜園]

のらぼうの花です。左後ろが収穫中ののらぼうです。

畑_のらぼうの花_20160410_01.jpg 

 畑の間引きをプランターに入れたら花が咲きました。後ろの食用は花が咲かないようにタイムリーに収穫しています。

畑_のらぼうの花_20160410_02.jpg 

畑_のらぼうの花_20160410_04.jpg 

 少しぼけてしまいましたが、蕾みを見ると同じです。
茎も葉もおいしいのですが、この蕾だけを別にして、75℃のお湯に2分浸けただけのものは別物の味がします。

 


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異種混合定植の実験 [水耕栽培]

脇役の根がメインの根と絡まない方法

 3/18のサニーレタスとパセリで脇役(コンパニオンプランツ)のかごに「不織布の袋」をかぶせて、根が絡み合うのを防止できないか実験しましたが、昨年のゴミネット同様に今回も「無理」でした。
安易に水切り用ゴミ袋では根が出ないようには出来ないことがわかりました。全ての袋を外しました。

水耕_不織布_20160409_01.jpg 

コンパニオンプランツ用栽培かごの工夫

 今年はコンパニオンプランツを水耕でうまく同植したいと考えています。
 プロの水耕栽培用の「防根透水シート」で袋を制作して実験する予定です。

 


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水質浄化剤(珪酸塩白土)について [水耕栽培]

珪酸塩白土

 説明によると、「コロイド粒子のイオン交換作用による浄化作用で水質が良くなり、水が腐りません。またミネラルを豊富に含んだ良質のミネラル水を作ります。球根の水栽培やハイドロカルチャーではほとんど水替えが不要になります」とあります。

水耕_ミリオンA_20160409_01.jpg 

 500gで700円ほどでした。
 適量は不明ですが、大型(約60L)には100g、約36L型には50gを投入しました。

水耕_ミリオンA_20160409_04.jpg 

 昨日整理した芹と三つ葉には10日前に(50g)入れました。

水耕_ミリオンA_20160409_06.jpg 

 見にくいですが、袋の真下に白く溶け出した珪酸塩白土が確認できます。

 栽培槽(上)か、タンク(下)に入れるのが良いかもわかりませんでしたが、初めてなので「根」に直接触れないタンク側にしました。

 私的で感覚的な結論は臭いが少なくなっていると感じました。
 食べ物ですから臭いが少ない方が気分がいいです。「エコ」を考え、「雨水利用」した時にこの臭いが気になり、消毒された水道水に戻した経験があります。
 整理したこの液肥は、今は利用していない雨水タンク等に入れ鉢植えの庭木や、プランター野菜などに利用していますが、2台分をまとめたタンクも臭いがしない感じでした。
(効果があると信じたい気持ちだけかもしれません) 

 夏場は「水奴隷」のように新しい水にどんどん交換されるので、あまり問題ないかもしれませんが、水補給がほとんど不要の冬場の葉物野菜などでは効果が期待できると感じました。

 


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