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菜園を5㎡広げました [家庭菜園]

家庭菜園を2009年に開始し、2012年には水耕栽培にはまってしまい
優先順位が、水耕、畑となっていましたが、GOLF練習ネットを外すことで
菜園につながった約5㎡ の畑ができました。
 ↓練習場を作った当時の写真
golf2.jpg
ネットを外しただけで、足場パイプはそのままです。
右側のタマネギやプランター側が菜園です。
 ↓撤去開始時の写真
golf3.jpg
フキやミョウガの浸食防止にブロックを埋めます。
本来は、40cm掘って縦に入れるべきですが、手抜きの10cmです。
畑(新)_70524.jpg
ホンダのカセットガス耕耘機が頑張ります。
石が沢山出て、簡単には畑になりそうもありません。
一応苦土石灰と、堆肥を混ぜてできるだけ石を取り除きました。
手前のインゲンは水耕用にポットに播種した残りです。
畑(新)_0529.jpg
インゲン部分を除き肥料は入れずに、堆肥と腐葉土のみで秋まで
ミミズが繁殖するのを待ちます。
夏場はプランター菜園にします。
畑(新)_0529_01.jpg
足場パイプのおかげで支柱やネット張りは簡単にできます。

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キュウリが順調で、他も初採りです [水耕栽培]

今朝の収穫です。
収穫_0530.jpg
上の左2本が水耕(普通苗)で5本目、右2本が水耕(接ぎ木苗)で18本目の収穫。
中段の横になっているのが、畑の接ぎ木苗の初採りです。(定植から28日目)
下はすべて水耕の初採りで、左からピーマン、万願寺、ナス(千両2号)です。
全種類、朝食で生かじりしました。
 ↓初採りする前の畑キュウリ
キュウリ_0530.jpg
 ↓水耕の4本も2階のベランダに向かって伸びてます
キュウリ_0527.jpg

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接ぎ木苗は水耕でも価値ありと感じます [水耕栽培]

5/16に「キュウリ(接ぎ木苗)が32日で初収穫」で接ぎ木苗が優位と感じましたが、
10日たちその感じは強くなりました。今朝の接ぎ木キュウリの9本目の収穫です。
右は一般に売られているサイズで、左2本は少し早いですが味噌付けて生かじりの
誘惑に勝てません。
キュウリ(接ぎ木)_0526.jpg
明日の収穫予定も、小さいのと同じくらいです。
キュウリ(接ぎ木)_0526_02.jpg
一般苗のさつきみどりは、明日若採り候補が1本あります。
キュウリ(さつきみどり)_0526.jpg
水耕は4/12苗を購入し、水耕器の周りをアンドン仕立てにして育苗し、
4/23に今の位置に定植しました。
畑には、5/2に接ぎ木苗3本を購入し当日定植しました。
それが、ここまで育っていて、一般苗(さつきみどり)を追い越しそうな勢いです。
キュウリ(夏秋節成・接ぎ木)_0526.jpg
水耕:接ぎ木苗=夏すずみ  (246円×2本)
水耕:一般 苗=さつきみどり( 75円×2本)
畑 :接ぎ木苗=夏秋節成  (257円×3本)
と、品種が違うので、優位性判断には適当ではありませんが、
1週間早く、毎日収穫できるのはかなり魅力的です。

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水耕器の今年の改良点 [水耕栽培]

培地(スタイロフォーム)の沈み込み防止のLアングル(プラ製)取付け
昨年スタイロフォームが沈んで裏面が水面についてしまっていたため、
ビスを付けて培地の緩み対策で側面一周にガムテープを巻いていました。
水耕器_0519_01.jpg
昨年このビス取付時にもLアングルがほしかったのですが、
アルミ製の高価な物しか探せず、断念してビスのみにしていました。
水耕器_0519_02.jpg
プラスチック製のLアングル(1M68円)を取り付けました。1台分約85円
水耕器_0519_03.jpg
新品の培地(スタイロフォーム:↑)は容器にぴったりで最初はきついのですが、
だんだん緩くなり、周囲に貼ったガムテープもほぼ毎回張り直しになるので、
これからはコストも手間も省けると思います。

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放任野菜のフキとミョウガタケ [家庭菜園]

水耕器の清掃(秋と春)時には大量の「液肥」が出る。
これを庭中に肥料として蒔くので、フキとミョウガの生長が著しく良いと感じる。
フキ_0423.jpg
地下茎で増えるフキとミョウガは、通路や花壇の中まで出てきて困っている。
ミョウガタケ_0515.jpg
増えすぎ防止に、ミョウガタケでどんどん切って食べているが追いつかない。
このブロックは縦(約40cm)の深さで隣のアスパラ畑への浸食を防いでいる。
ミョウガタケ_0519.jpg
花ミョウガは7月初旬からこの根元に出てくる。
花が咲く前が美味だが、ジャングル化するので見つけにくい。

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のらぼうと早生の玉葱を整理して夏野菜定植 [家庭菜園]

水耕栽培とは別に、菜園の夏野菜の準備状況です。
 整理直前の「のらぼう菜」
のらぼう_0423.jpg
 タマネギ(早生)を天日干し
タマネギ(早生)_0429.jpg
 ネットで吊して保存中
タマネギ(早生)_0519.jpg
 トマト(接ぎ木苗の桃太郎)3本
トマト(大)_0519.jpg
 キュウリ(接ぎ木苗の夏秋節成)3本
キュウリ_0519.jpg
 葉ショウガ(三州)1.5kg
ショウガ_0506.jpg
タマネギ(晩生)も葉タマネギとして収穫中。
タマネギ(晩生)_0519.jpg
裏庭のアスパラも4月末からほぼ毎日1~3本収穫中
アスパラ_0519.jpg
 トウガラシのプランター栽培
トウガラシ_0519.jpg
 プランターは移動できるので、今後もトマトの脇芽等追加予定
 タマネギ(晩生)の跡地利用予定

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今年も水耕器23台稼働しました [水耕栽培]

ナスも接ぎ木苗が普通苗より生長が早いようです。
 接ぎ木苗の千両2号
ナス(千両2号・接ぎ木)_0517.jpg
 普通苗の千両2号
ナス(千両2号)_0517.jpg
 ナスはもう1台 水ナスです
ナス(水ナス)_0517.jpg
 小玉スイカ(赤)も順調に生長
スイカ(赤こだま)_0517.jpg
 オクラはポット苗5本をばらしたので最初は心配でしたがなんとか      
オクラ_0517.jpg
 リーフレタスとサニーレタスはそろそろ終了
リーフレタス_0517.jpg
 ピーマン(京波)
ピーマン(京波)_0517.jpg
 赤パプリカ
パプリカ(赤)_0517.jpg
 万願寺とうがらし
トウガラシ(満願寺)_0517.jpg
 中辛太長とうがらし(ゆず胡椒や三升漬の材料です)
トウガラシ(中辛太長)_0517.jpg
 シシトウ
シシトウ_0517.jpgここまで11台
つるありインゲン豆:4台、トマト6台、キュウリ2台の合計23台
昨年と同じような収穫日とすると、スイカとパプリカは7月上旬ですが
他は今月末から来月初旬には収穫できることを期待しています。

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6年目の水耕トマトも順調です [水耕栽培]

4月中旬からトマト他苗の購入を始め、水耕器6台で育苗開始
育苗_0423_01.jpg
駐車場の屋根下の棚を再整備(高さ変更と強度up)
トマト棚と屋根_0423_01.jpg
現在のトマト6本(大・中・ミニ各2本)の状況
トマト_0512_01.jpg
すべての木に着果しました。
トマト着果_0515_01.jpg
コンパニオンプランツの「バジル」を同植しています。
バジル_0516_01.jpg
脇目を別の水耕器で苗に育てています。6種類の苗の脇目です。
花も咲き出したのでこちらも順調です。まもなくプランター栽培にします。
挿し芽_0515_01.jpg

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つるありインゲン豆の定植 [水耕栽培]

5/4種をポット蒔き。水耕のスポンジに蒔くより確実と感じます。
インゲン_01.jpg
水耕器の準備:水の中の白い石は硅酸塩白土です。
インゲン_02.jpg
5/14と15日に2台ずつ本葉が出た物から定植開始
インゲン_03.jpg
1台に6本の苗を植え付けます。
インゲン_04.jpg
植え付け後に支柱を立てます。(細くて軽いトンネル用を使用)
インゲン_05.jpg
全24本を定植しました。
インゲン_06.jpg
この4台には5月初旬までスナップエンドウを栽培していました。

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キュウリ(接ぎ木苗)が32日で初収穫 [水耕栽培]

普通苗(さつきみどり)75円と接ぎ木苗(夏すずみ)246円の違い


4/12に両方の苗を2本ずつ購入し、水耕機2台に分けて定植しました。

下が普通苗のさつきみどりです。1台に2本入れています。

キュウリ(さつきみどり)_20170423_26s.jpg

下が接ぎ木苗の夏すずみです。同様に2本です。

石の蓋の部分はコンパニオンプランツの「小ネギ」を入れる予定です。

小ネギの根がキュウリを邪魔しないように、防根シートの袋に入れます。

キュウリ(夏すずみ・接ぎ木)_20170423_24s.jpg

朝の9時過ぎの写真で右側が東のためイチゴの陰がありますが、

両方ともほぼ同一の日当たり条件です。

使用ポンプも液肥のEC値も同じです。


5/16日の朝の状態です。

キュウリ(さつきみどり)_20170516_02s.jpg

どちらも背丈は同じように伸びています。

キュウリ(夏すずみ・接ぎ木)_20170516_03s.jpg

しかしながら、キュウリの生長は格段に違います。指先のようです。

キュウリ(さつきみどり)_20170516_04s.jpg

接ぎ木苗は5/14朝(32日目)には1本味噌キュウリで食べました。

収穫写真を忘れましたが、これが5/15夕方の次に採る予定です。

キュウリ(夏すずみ・接ぎ木)_20170515_44s.jpg

スタートダッシュでは少し差があるようです。

最終的な収穫数でも明らかな差が出るとは思いませんが、接ぎ木苗の効果が少しあるように感じます。

家庭菜園では毎年接ぎ木苗ですが、水耕に使って面白い結果が出たと感じています。

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