So-net無料ブログ作成
検索選択
水耕栽培 ブログトップ
前の10件 | -

水耕キュウリ撤収と秋苗の定植 [水耕栽培]

4/23:接ぎ木(夏すずみ)と普通苗(さつきみどり)を2台の水耕器にそれぞれ2本定植
当初は接ぎ木苗が優秀で1週間ほど早く収穫開始となりましたが、最終結果は
接ぎ木(夏すずみ)  =150本(1苗あたり 75本)
普通苗(さつきみどり)=245本(  〃  122本)と大きく開きました。
↓撤収前
キュウリ_01.jpg
↓最終の収穫(上の方は枯れてきたが、下側の新しいつるに実った物)
キュウリ_02.jpg
↓撤収後秋用キュウリを定植する予定で、種から育てた苗
 大苗にする予定であったが、天候不順で予定より早い出番かつ、
 ヒョロヒョロの徒長苗。
キュウリ_03.jpg
↓水耕器を清掃後、期待を込めて定植
キュウリ_04.jpg
品種が違うため、接ぎ木と普通苗の違いは結局わかりませんでした。
来年、同じ品種でチャレンジと思いましたが、同じ種類ではお互いのつるが
交錯するので収穫時に判断できないと思う。
今回の品種は、濃い緑色と薄い緑色ではっきり分けられたので、
本数に間違いは無いと思います。
 40年ぶりの長雨の夏でしたが、来週から夏らしくなって、
ナスの色づきが良くなったり、この苗が順調に生長してくれることを期待。

コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

水耕栽培のこだまスイカ初収穫 [水耕栽培]

スイカの初採りです。
スイカ_0708_01.jpg
ほぼ予定通りの日数でヒゲの色が変わってきました。
スイカ_0708_02.jpg
孫用の体重計で測定します。2kgオーバーとはなりませんでした。
スイカ_0708_03.jpg
包丁を入れた瞬間に、パッリといい音がしました。
スイカ_0708_04.jpg
皮が薄く、真っ赤でした。
スイカ_0708_05.jpg
初物は何でもおいしく感じます。糖度計では11.5でした。
うまく写真が撮れませんでしたが、皮に残った部分は糖度7.5でした。
スイカ_0708_18.jpg

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

こだまスイカ1個目は1.9kg迄生長 [水耕栽培]

2本購入した苗が1本枯れて心配だった今年のこだまスイカですが、
不織布製のゴミネット1枚では心配になり、ストッキングタイプの
ゴミネットで補強しました。(5/31頃受粉の1個目)
スイカ_0629_01.jpg
 ↓古いキッチン用の2kg計の計量で、1.9kgでした。
  早ければ来週食べられるでしょうか?
スイカ_0629_02.jpg
 ↓中間的な大きさの物は、1kgでした。
スイカ_0629_03.jpg
 ↓先週ネットをかぶせた物は、100g程でした。
スイカ_0629_04.jpg
 ↓一番小さい9個目は60gでした。
スイカ_0629_05.jpg
昨年の経験から、このサイズになれば、最低でも800g程まで生長し
おいしく食べられると思います。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

水耕栽培のパプリカが色づき始めました [水耕栽培]

ピーマンやシシトウと同じように多くの実を付けて生長し、途中で青いまま摘果して
大きいピーマンとして食しましたが、やっと色づき始めました。
パプリカ_0628_01.jpg
パプリカ_0628_02.jpg

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

水耕ポンプのメンテナンス [水耕栽培]

昨日の給水時にいつもの水音と違う感じで吐出量が少なかったので、
空気混入器を持ち上げて確認、ポンプをトントンと叩いたら正常に復帰しましたが!!
メンテ_01.jpg
約2ヶ月間ノーメンテナンスで稼働しています。
定期的なメンテナンスが理想ですが、長年のカン?と手抜き感から
このような、異常の前兆を感じてからポンプ廻りの清掃をします。
メンテ_02.jpg
我が家の水耕器は全数同じ構造で、簡単にメンテナンスできるようにしています。
ポンプ⇒ホース1⇒ホース2⇒空気混入器がつながったまま、簡単に取り出せます。
メンテ_03.jpg
ポンプ内のインペラーがかなり汚れています。
ポンプが止まったまま放置するとインペラー内部が変形して使えなくなります。
インペラー単品の部品売りがないようなので、ポンプ購入になってしまいます。
メンテ_04.jpg
クエン酸液を吹きかけてから、水洗いします。
メンテ_05.jpg
上の100均のブラシセットが役に立ちます。
セットの1本を改造して、ホース内も掃除できるようにしています。
メンテ_06.jpg
インペラーと空気混入器がきれいになり、組み立てて、元に戻します。
メンテ_07.jpg
ご参考
 左のお酢の力も最初は使っていましたが、クエン酸の方が良いと感じます。
 また、お酢の臭いが苦手なので、作業が楽です。
 秋口の整理時など、沢山の部品を洗うときは、水耕タンク(大)にクエン酸を
 溶かして全ての用品を一昼夜ほど浸けてから作業するととても楽です。
 クエン酸も100均です。
メンテ_08.jpg

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

こだまスイカをネットで保護 [水耕栽培]

やっと、途中でしぼんでしまわずに大きくなる実が1つつきました。
 ↓6/5の夕方の写真です。
スイカ_0605.jpg
去年もたくさんの実はつくも、残念ながら大きくならないものがほとんどでした。
500円玉サイズを超えると、収穫できるまでに成長する感じでした。
今年もたくさんの実をつけるので、毎朝見つけると受粉させたり日付を貼っていました。
スイカ_0529.jpg
 ↓6/3にはサインペンのキャップほどでしたが、毎日大きくなっています。
スイカ_0603.jpg
去年は苗2本から16個の収穫でしたが、今年は同時に定植した苗の1本が
枯れてしまい、ホームセンターにももう売ってないので残念です。
栽培マニュアルにはツルの何節目・・・といろいろ書かれていますが、
親ツルが天井に届いたら止める程度ですので、多くは望めません。 

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

キュウリが順調で、他も初採りです [水耕栽培]

今朝の収穫です。
収穫_0530.jpg
上の左2本が水耕(普通苗)で5本目、右2本が水耕(接ぎ木苗)で18本目の収穫。
中段の横になっているのが、畑の接ぎ木苗の初採りです。(定植から28日目)
下はすべて水耕の初採りで、左からピーマン、万願寺、ナス(千両2号)です。
全種類、朝食で生かじりしました。
 ↓初採りする前の畑キュウリ
キュウリ_0530.jpg
 ↓水耕の4本も2階のベランダに向かって伸びてます
キュウリ_0527.jpg

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

接ぎ木苗は水耕でも価値ありと感じます [水耕栽培]

5/16に「キュウリ(接ぎ木苗)が32日で初収穫」で接ぎ木苗が優位と感じましたが、
10日たちその感じは強くなりました。今朝の接ぎ木キュウリの9本目の収穫です。
右は一般に売られているサイズで、左2本は少し早いですが味噌付けて生かじりの
誘惑に勝てません。
キュウリ(接ぎ木)_0526.jpg
明日の収穫予定も、小さいのと同じくらいです。
キュウリ(接ぎ木)_0526_02.jpg
一般苗のさつきみどりは、明日若採り候補が1本あります。
キュウリ(さつきみどり)_0526.jpg
水耕は4/12苗を購入し、水耕器の周りをアンドン仕立てにして育苗し、
4/23に今の位置に定植しました。
畑には、5/2に接ぎ木苗3本を購入し当日定植しました。
それが、ここまで育っていて、一般苗(さつきみどり)を追い越しそうな勢いです。
キュウリ(夏秋節成・接ぎ木)_0526.jpg
水耕:接ぎ木苗=夏すずみ  (246円×2本)
水耕:一般 苗=さつきみどり( 75円×2本)
畑 :接ぎ木苗=夏秋節成  (257円×3本)
と、品種が違うので、優位性判断には適当ではありませんが、
1週間早く、毎日収穫できるのはかなり魅力的です。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

水耕器の今年の改良点 [水耕栽培]

培地(スタイロフォーム)の沈み込み防止のLアングル(プラ製)取付け
昨年スタイロフォームが沈んで裏面が水面についてしまっていたため、
ビスを付けて培地の緩み対策で側面一周にガムテープを巻いていました。
水耕器_0519_01.jpg
昨年このビス取付時にもLアングルがほしかったのですが、
アルミ製の高価な物しか探せず、断念してビスのみにしていました。
水耕器_0519_02.jpg
プラスチック製のLアングル(1M68円)を取り付けました。1台分約85円
水耕器_0519_03.jpg
新品の培地(スタイロフォーム:↑)は容器にぴったりで最初はきついのですが、
だんだん緩くなり、周囲に貼ったガムテープもほぼ毎回張り直しになるので、
これからはコストも手間も省けると思います。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今年も水耕器23台稼働しました [水耕栽培]

ナスも接ぎ木苗が普通苗より生長が早いようです。
 接ぎ木苗の千両2号
ナス(千両2号・接ぎ木)_0517.jpg
 普通苗の千両2号
ナス(千両2号)_0517.jpg
 ナスはもう1台 水ナスです
ナス(水ナス)_0517.jpg
 小玉スイカ(赤)も順調に生長
スイカ(赤こだま)_0517.jpg
 オクラはポット苗5本をばらしたので最初は心配でしたがなんとか      
オクラ_0517.jpg
 リーフレタスとサニーレタスはそろそろ終了
リーフレタス_0517.jpg
 ピーマン(京波)
ピーマン(京波)_0517.jpg
 赤パプリカ
パプリカ(赤)_0517.jpg
 万願寺とうがらし
トウガラシ(満願寺)_0517.jpg
 中辛太長とうがらし(ゆず胡椒や三升漬の材料です)
トウガラシ(中辛太長)_0517.jpg
 シシトウ
シシトウ_0517.jpgここまで11台
つるありインゲン豆:4台、トマト6台、キュウリ2台の合計23台
昨年と同じような収穫日とすると、スイカとパプリカは7月上旬ですが
他は今月末から来月初旬には収穫できることを期待しています。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - 水耕栽培 ブログトップ